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岡田准一&小栗旬 “鑑定団”級のプレゼントに感激 降旗康男監督から

5/4(木) 23:09配信

デイリースポーツ

 V6の岡田准一(36)が4日、都内で行われた主演映画「追憶」(6日公開)の公開直前イベントに登場し、同作の降旗康男監督(82)から高倉健さんにゆかりのある品をプレゼントされた。

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 イベントでは同作の木村大作カメラマン(77)と降旗監督がタッグを組んだ「駅 STATION」(1981年)、「夜叉」(85年)、「追憶」が連続で上映された。その後は岡田、共演の小栗旬(34)、降旗監督、木村カメラマンがトークを繰り広げた。

 最後にサプライズで降旗監督から岡田に、木村カメラマンから小栗にそれぞれプレゼントが手渡された。岡田は「夜叉」で主演の高倉健さんがスタッフに配った帽子と「駅-」の台本、小栗は「鉄道員」(99年)でやはり高倉さんが配った帽子と「駅-」で配ったライターをそれぞれ受け取った。

 岡田は封を開けた瞬間に「何かヤバイのが入ってる」。小栗も「スゲーもんが出てきた」と驚嘆した。高倉さんの名前が入った貴重な品の数々に小栗は思わず「なんでも鑑定団」とポツリ。岡田も「本当にそういうレベルですよ」と恐縮した。

 木村カメラマンは「どうせ2人とも先がそんなに長くないんだから」と豪快に笑い飛ばしたが、プレゼントには日本映画界を長く支えてきたレジェンド2人の次世代の若者への期待が込められている。降旗監督の「ぼくらもがんばるので、お2人ともがんばってください」というエールに、岡田は「がんばります」と表情を引き締めた。