ここから本文です

【阪神】就任後最多の貯金5に「どんどん増やしていけるようにやっていく」…金本監督に聞く

スポーツ報知 5/4(木) 17:21配信

◆ヤクルト1―7阪神(4日・神宮)

 阪神は3発を含む15安打7得点の猛打爆発で金本政権最多となる貯金を「5」に伸ばした。福留、梅野、中谷が3人そろって一発を含む猛打賞を記録。藤浪は7四球を与えるなど、“暴れた”が、8回途中1失点で3勝目をマークした。以下は金本監督の一問一答。

【写真】記者を引き連れて引き上げる金本監督

 ―打線がよくつながった

 「横浜の初戦(4月12日)以来かな。(1イニングに)6点取った」

 ―3回の福留の適時打が大きかった。

 「大きかったね。(3回1死三塁から)糸井で1点入らなかった後でね。あれで糸井も救われるわけよ。ああいうのが助け合いというか。本当に大きかったですよ」

 ―藤浪はらしいと言えばらしい投球

 「まあらしいと言えばらしいけど、ちょっとそれにしても…。(四球が)7つ? 7つはちょっとなあ。野手のリズムとか。狭い球場で7つはね。ランナーが出てポカーン(本塁打)というのは常に怖かったから」

 ―展開で言えば完投して欲しい

 「もちろん。けど、まあ球児もしばらく空いていたし、完投はないかなと。次に中5日(10日の巨人戦へ)という可能性はあるし。8回で終わりだった」

 ―藤浪は乱闘を起こした4月4日以来のヤクルト相手で、投げにくかった部分もある。

 「それはすごく心配はしたけど、でもそこを乗り越えないと。全部ヤクルト戦を避けるのかという話になる。今日は抜け球多かったけど、そういう面では結果的に8回途中まで1失点なんでね。結果はやっぱり褒めてね。よくできたと思うよ」

 ―梅野が久々の長打

 「風、風。まあセンターライナーとかいい当たりもあったし」

 ―5日から広島と首位攻防。

 「1年戦っていく上で上位にいるチームと対戦は違う気持ちを持って挑まないと。普通通りですよ、という考えもあるかもしれないけどね。自分たちの野球をやるというのはいいんだけど、上にいるチームというのは気合いも倍入れて欲しいと思いますね」

 ―昨年を通して最多となる貯金5になった

 「別に5が目標じゃないし、特にそこに関しては問題ないけど、どんどん増やしていけるようにやっていくだけなんでね」

最終更新:5/4(木) 18:33

スポーツ報知

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合5/25(木) 21:25