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香港・クイーンエリザベス2世C制覇のネオリアリズム休養へ

スポーツ報知 5/4(木) 17:28配信

 香港・クイーンエリザベス2世C(4月30日、シャティン競馬場)を優勝して、G1初制覇を海外で飾ったネオリアリズム(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)が残る春シーズンは休養に充てることが4日、明らかになった。

 所属するキャロットクラブのホームページで発表されたもので、馬の回復に充てるために、安田記念、宝塚記念は使わずに休養に入る。今後については、馬の状態を見ながら、最短で連覇が懸かる札幌記念(8月20日、札幌・芝2000メートル)を視野に調整が進められていくという。同馬は2日に香港から成田国際空港に到着。その後は輸入検疫のため、千葉・白井のJRA競馬学校の国際厩舎に移動している。

最終更新:5/4(木) 17:28

スポーツ報知

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