ここから本文です

トヨタ勢が表彰台独占…スーパーGT第2戦

スポーツ報知 5/5(金) 7:04配信

 自動車のスーパーGT第2戦は4日、静岡・富士スピードウェイ(1周4・563キロ)で110周の決勝レースを行い、レクサス・チーム・ゼント(立川祐路、石浦宏明組)が安定したレース運びでポール・ツー・ウイン。トヨタがホームコースで2013年以来、4年ぶりの優勝を飾った。

 2位はレクサス・トヨタ・ルマン(大嶋和也、A・カルダレッリ組)、3位には開幕戦(岡山)を制したレクサス・チーム・キーパー・トムス(平川亮、N・キャシディ組)が入り、トヨタ勢が開幕戦に続いて表彰台を独占した。4位に日産のニスモ(松田次生、R・クインタレッリ組)が入ったが、トヨタ勢の圧倒的な強さは変わらない。第3戦は今月20~21日、熊本・オートポリスで行われる。

最終更新:5/5(金) 14:28

スポーツ報知