ここから本文です

セスクはミランよりイングランドを選ぶ 獲得のため“ナショナルダービー”勃発か

5/4(木) 0:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

ミラン行きが噂されているが……

今季のプレミアリーグ25試合に出場しているセスク・ファブレガス(現チェルシー)。出場した試合ではチームに勝ち点をもたらす得点やアシストを量産している同選手だが、リーグ戦の先発出場が10試合に留まるなど、レギュラーの座を確保できているとは言い難い。今夏のACミラン移籍も囁かれているなか、新たな移籍先候補が英国メディアで浮上した。

マンチェスター・ユナイテッドとリヴァプールが同選手の獲得を検討していると、英『THE Sun』が伝えている。同紙によると、フィリペ・コウチーニョのバルセロナ移籍の噂が絶えないリヴァプールが新たな攻撃の起点としてセスク獲得を目論んでいるという点や、チェルシー時代にセスクを指導したジョゼ・モウリーニョ監督(現マンチェスター・ユナイテッド)が新たな中盤の核として同選手を据えるのではないかという見方が報じられている。

クラブ屈指のパサー、マイケル・キャリックの去就が不透明なマンチェスター・ユナイテッドや、アダム・ララーナ不在時に中盤でのパスワークが停滞する傾向にあるリヴァプールにとって、同選手の獲得は有益な補強となるかもしれない。本人は英国内でのプレイを希望しているという見方が同紙で伝えられているが、果たしてどのような決断を下すのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合