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生まれてきてくれてありがとう!オードリー・ハップバーンの名言が心にしみる

5/4(木) 22:40配信

ELLE ONLINE

本日5月4日は故オードリー・ヘップバーンの誕生日。第二次世界大戦ですべてを失った幼少時代を経て、長身のためバレリーナになる夢を諦め、トップ女優として活躍しつつも子育てに専念するためにオファーを断り続け、晩年はユニセフ親善大使としてアフリカやアジアの子どもたちを支援することに尽力した女性。美貌はもちろん、その芯の通った姿勢・気品・知性こそ、現在まで私たちを惹きつけてやまない理由。そこで、当時のインタビューや手記に語った名言を、オードリーのファッションやレア写真とともにお届け。これを読むと、オードリーが生まれてきてくれたことに感謝せずにはいられない!

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「オランダにはこんなことわざがあります。『くよくよしても仕方ない。どのみち予想したとおりにはならないのだから』。本当にそう思うわ」

「威張る男の人って、要するにまだ一流でないってことなのよ」

「もし結婚するなら、どっぷりと結婚していたいの」

「愛は行動なのよ。言葉だけではだめなの。言葉だけで済んだことなど一度だってなかったわ。私たちには生まれたときから愛する力が備わっている。それでも筋肉と同じで、その力は鍛えなければ衰えていってしまうの」

「美しい目をするには、他人のいいところを見ること。美しい唇をするには、優しい言葉しか喋らないこと。心のバランスを保つには、決して独りじゃないという意識で歩くこと」

「歳を取ると、自分にはふたつの手があるってことが分かるはず。ひとつは自分を助けるため、もうひとつは他人を助けるため」

最終更新:5/4(木) 22:40
ELLE ONLINE

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