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もっと評価されるべきニューヨークのステーキ13店

BUSINESS INSIDER JAPAN 5/4(木) 12:10配信

全ての都市にはその土地の「人気者」がいる。ニューヨークのそれはステーキだ。つまりここではステーキを食べるべきなのだ。

ニューヨークは、ロサンゼルスのように「成熟した大人は野菜を多く食べるべきだ」などとは言わない。ここはビヨンセレベルの名声を得た極上の肉料理が味わえる場所だ。

もちろんニューヨークの肉料理の全てが高い名声を得ているわけではない。売れる前のヒーローような店もあれば、魅力的ながらメディアに登場せずひっそりと営業している店もある。こうした店も肉好きを虜にするベスト・オブ・ステーキを提供する。

Business Insiderは、もっと評価されるべきニューヨークのステーキ店とその極上メニューを集めた。いくつかは思いもよらぬ場所にあり、いくつかは熱狂的なファンを持ち、いくつかは言わずと知れた有名店だ。

New York Yankees Steakhouse(ニューヨーク・ヤンキース・ステーキハウス)「NYYシグネチャー・リブアイ 」(78ドル)

ステーキハウスが建ち並ぶマンハッタンの中心、ミッドタウン地区にある「ニューヨーク・ヤンキース・ステーキハウス」は、スポーツバーさながらの雰囲気が魅力の店だ。

事実、この店のステーキは極上の逸品。近所にある人気店にも負けない味だ。ぜひトライしてほしい。

お楽しみ情報:ステーキの骨に希望する文字やイラストなど、何でも刻印してくれる

ミッドタウン地区、西51ストリート7番

Employees Only(エンプロイーズ・オンリー)「リブアイのたたき」(68ドル)

我々は声を大にして主張する。「エンプロイーズ・オンリー」はニューヨーク、あるいは世界で一番のカクテルバーであると。

いくつかの理由を列記しよう。

・午前3時半、あなたは望む限りのチキンスープを味わえる。
・世界に名を馳せても、誰もが常連客になれるローカルレストランであり続けている
・この店の看板、ウォッカベースのカクテル「アメリア」は最高。
・そしてこのステーキ!

Lalito(ラリート)「ベイビーステーキ」(15ドル)

最近、店名を「Lalo(ラーロ)」から「Lalito」に変更したこの店は、その独創的なメキシカンスタイルの料理で、オープン当初から批評家たちを魅了してきた。ただ、同店のベイビーステーキは、あまり知られていない。このステーキは、ありえないほどジューシーで素晴らしい。

ロウアーマンハッタン地区、ベイヤードストリート104番

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最終更新:5/4(木) 12:10

BUSINESS INSIDER JAPAN