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洋野町出身者らの5人組バンド「JAP」が初の音楽フェス

デーリー東北新聞社 5/4(木) 11:08配信

 岩手県洋野町種市出身者らでつくるロックバンド「JAP」(ジャップ)は6日、町民文化会館で「ひろフェス“HELLO”2017」を開催する。同町や青森県南地方の計5組が、ロックやギターの弾き語り、手踊りなど、多彩なジャンルの音楽を演奏する予定。ジャップのメンバーは「年齢や性別に関係なく、来る人みんなが楽しめるイベントにしたい」と意気込んでいる。

 ジャップは結成19年目の5人組。子育てなどで一時活動していない時期があったが、数年ほど前にメンバーの息子を加えて再開した。

 近年は主に青森県八戸市で活動をしていたが、「洋野町でもライブを開いてほしい」といった地元の声に後押しされ、今回初めて同町でのイベントを企画。町内で音楽に携わる人に発表する機会を提供するのも狙いにしている。

 当日は、地元スポーツクラブのチアダンスがオープニングを飾る。岩手県立種市高の女子高生による弾き語りや、ロックと手踊りを融合させたショーなどが披露される。ジャップのメンバー佐々木秀和さん(43)は「生演奏ならではの迫力や臨場感を味わってほしい」と来場を呼び掛けている。

 入場無料。午後1時40分開場、同2時開演。イベントに関する情報は、www.facebook.com/japrockbandに掲載している。

デーリー東北新聞社

最終更新:5/4(木) 11:55

デーリー東北新聞社