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ウィンブルドン 賞金総額約39億円、昨年から12.5%増額<テニス>

tennis365.net 5/4(木) 21:10配信

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は3日、ウィンブルドン2017に出場する選手達へ、総額3,160万ユーロ(約38億8,000万円)の賞金が与えられることを大会公式サイトにて発表した。これは、昨年の2,810万ユーロ(約33億5,100万円)からおよそ12.5パーセントの増額となる。

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男女シングルスの優勝者には、それぞれ220万ユーロ(約2億7,000万円)が賞金として贈られる。これは昨年の200万ユーロ(約2億4,500万円)から約10パーセントアップとなっている。

ウィンブルドンはこの6年間で、賞金総額がおよそ2倍となっている。2011年の1,460ユーロ(約17億5,300万円)から2017年は3,160万ユーロへと上昇した。

同じ期間で、シングルスの優勝賞金は110万ユーロ(約1億3,500万円)から220万ユーロへ、1回戦敗退者への賞金は1万1,500ユーロ(約141万円)から3万5,000ユーロ(約430万円)のおよそ3倍へと増加している。

その他、特に際立った賞金の変化は、男女ダブルスの賞金総額が14.7パーセント、男女車椅子シングルスが33.3パーセントの増額。引き続き、予選で敗退した選手と早期敗退者への賞金は本戦と同じ2倍へと増額される。

tennis365.net

最終更新:5/4(木) 21:10

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