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子どもの数36年連続減 過去最低

ホウドウキョク 5/4(木) 21:01配信

「子は宝」の言葉が、ますます重く感じられる数字。
総務省の推計によると、2017年4月1日時点で、15歳未満の子どもの数は、2016年より17万人少ない1,571万人と、36年連続で減少し、過去最低となった。
男女別では、男子805万人、女子767万人となっている。
1950年に、総人口の3分の1を超えていた子どもの割合は、12.4%と過去最低を更新し、65歳以上の人口の半分以下となっている。
人口4,000万人以上の国と比較しても、総人口に占める子どもの割合は「13%台」のイタリア、韓国、ドイツに及ばない最下位で、世界に冠たる「高齢大国」ぶりが明らかになった。

最終更新:5/4(木) 21:01

ホウドウキョク