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石田純一と壱成、神戸で舞台初共演

5/4(木) 11:00配信

Lmaga.jp

阪神・淡路大震災をテーマにした舞台『午前5時47分の時計台』が、出演者に主演のいしだ壱成や、関西出身のタレント長江健次などを迎え、5月・6月に神戸と東京で上演。神戸公演ではゲストに、いしだの父・石田純一や、長江のかつての仲間・山口良一と西山浩司らが登場する。

【写真】シーツに包まれた女性に挟まれゴキゲンの石田純一

石田純一は、5月20日の「神戸新聞 松方ホール」(神戸市中央区)での公演にゲスト出演。バラエティなどでは親子揃って出演したことがあるものの、ドラマや舞台では共演がなく、今回初の舞台共演が実現する。また19日のゲストには、1981年にバラエティ番組『欽ドン!良い子悪い子普通の子』から生まれたユニット・イモ欽トリオのメンバーである山口と西山が長江の元に集結。ほかにも21日には元阪神タイガースの桧山進次郎さんや関本賢太郎さんもゲストとして応援に駆けつける。

本公演は、震災から22年が経ったいま、あらためて命の尊さや、防災の大切さを訴えかける物語。5月16日に「神戸ポートピアホテル ポートピアホール」で、19日~21日に「神戸新聞 松方ホール」で上演され、チケットは、SS席5000円、S席4500円、A席4000円、各プレイガイドで発売している。

最終更新:5/4(木) 11:00
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