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こきりこ春も堪能 平でステージ

5/4(木) 22:52配信

北日本新聞

 春夏秋冬を通して五箇山民謡「こきりこ」を披露するイベント「四季に舞う こきりこ踊り」の「春日に舞う」が4日、南砺市上梨(平)のこきりこ館で始まり、観光客が素朴な音色や踊りのステージを満喫した。

 越中五箇山こきりこ唄保存会と上梨観光組合でつくる「こきりこの里四季の祭り実行委員会」が開催した。

 同保存会の会員9人が出演し、男性の踊り手はささら踊り、女性はシデ踊り、手踊りを披露した。観客のささら踊り体験もあり、参加者は輪になって踊りを楽しんだ。

 「春日に舞う」は5、6の両日も行う。午後1時半開演で料金は千円。問い合わせは五箇山総合案内所、電話0763(66)2468。

北日本新聞社

最終更新:5/4(木) 22:52
北日本新聞