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スーパーGT第2戦富士GT500クラス:トラブル、アクシデントの内訳

5/4(木) 23:11配信

オートスポーツweb

 500kmという長丁場の耐久レースながら、GT500クラスは全車完走という結果になったスーパーGT第2戦富士。それでも、完走扱いながらもいくつかのチームでアクシデントやトラブルが起きた。ここでは編集部で把握しているものをお伝えする。

【写真】スーパーGTレースクイーンZENT Sweeties

●Epson NSX-GT:タイヤバースト
30周目、左リヤタイヤに発生してしまいスローダウン

●カルソニック IMPUL GT-R:オルタネーターのベルト破損
46周目にピットインし、そのままガレージへ。オルタネーターのベルトにトラブルがあったようで、この富士では予選でも発生して3度目になるという。

●DENSO KOBELCO SARD LC500:右フロントカナード破損
50周目あたりでGT300にダンロップコーナーで追突する形で接触し、破損。現在のレクサスLC500の空力バランスは抜群なだけに、このフリックボックス部のカナード破損でフロントのダウンフォースの10%以上が失われてしまったという。その後はハンドリングに苦しみ、オーバーランなどもあり順位を下げることに。

●MOTUL MUGEN NSX-GT:エンジン系センサートラブル
19周目に同様のトラブルが岡山で多発してしまったが、岡山とは違う部分でトラブルが発生したとのこと。ガレージで修復して、コースに復帰

●S Road CRAFTSPORTS GT-R:ドライブスルーペナルティ
25周目に千代勝正が1コーナーで黄旗中にカルソニックを追い越しをしてしまい、ドライブスルーペナルティ

●au TOM’S LC500:ドライブスルーペナルティ
52周目のDENSOとのバトルで最終コーナーで接触。DENSOはスピン

●フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R:ドライブスルーペナルティ2回
J-P.デ・オリベイラが青旗無視でドライブスルーペナルティを受け、そのペナルティ消化のためのピットロード入口で速度超過。再びドライブスルーペナルティ

[オートスポーツweb ]