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輪島・朝市にぎわう GW後半5連休、入り込みピーク

5/4(木) 1:46配信

北國新聞社

 ゴールデンウイーク(GW)が後半の5連休に入った3日、石川県内は入り込みのピークを迎え、駅や観光地が帰省客や行楽客らでにぎわった。

 輪島市の朝市には大勢の観光客らが訪れ、新鮮な魚介類を品定めした。金沢駅も県外から訪れた客で混雑し、盛岡市から家族5人で訪れた会社員佐藤裕己さん(49)は「金沢で海鮮料理を食べるのが楽しみ」と笑顔で話した。

 JR西日本金沢支社によると、北陸新幹線の自由席乗車率は午後4時現在、金沢着のはくたか7本で100%を超えた。特急列車もサンダーバード15本、しらさぎ5本で自由席乗車率が100%以上となった。5日にUターンのピークを迎える見込み。

 3日の県内は高気圧に覆われて晴れた。金沢地方気象台によると、最高気温は羽咋24.9度、志賀23.4度が今年の最高を更新した。金沢も23.8度となり、6月上旬並みとなった。

北國新聞社

最終更新:5/4(木) 1:46
北國新聞社