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マンUの主将就任を否定するMFエレーラ「イングランド人がやるべき」

5/4(木) 14:16配信

SOCCER KING

 マンチェスター・Uのスペイン代表MFアンデル・エレーラは、一部のファンから期待されている次期キャプテンへの就任の可能性を否定し、同クラブの主将はイングランド人が務めるべきだという自身の考えを明かした。3日のイギリス紙『デイリー・メール』が伝えている。

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 現キャプテンのイングランド代表FWウェイン・ルーニーのマンチェスター・Uにおける今後は不透明な状態で、副主将の元同代表MFマイクル・キャリックもまだクラブとの契約を更新していない。

 このような状況の中、ジョゼ・モウリーニョ監督にはマンチェスター・Uでの2シーズン目をスタートさせる前に、新キャプテン探しという任務が課せられる可能性がある。今シーズン安定したパフォーマンスを見せているエレーラはファンからの信頼も厚く、キャプテン候補の1人として名前が挙げられることも増えてきた。

 しかしスペインのラジオ局『オンダ・セロ』で当の本人は、「こういう評価をしてくれることは身に余る幸せだけど、それがすぐ現実のものになるとは思ってない」と前置きした上で、「レアル・マドリードやバルセロナのキャプテンがスペイン人であるように、ユナイテッドのキャプテンもイングランド人がやるべきだよ」と持論を展開し、自身の主将就任を否定した。

 とはいえ、元フランス代表FWエリック・カントナ氏や元セルビア代表DFネマニャ・ヴィディッチ氏など、英国人以外がキャプテンを務めていた時代もあるマンチェスター・U。ファンからの支持を考えれば、近い将来にエレーラがキャプテンになる可能性も皆無ではない。

(記事/Footmedia)

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最終更新:5/4(木) 14:16
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