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4試合出場停止のメッシ、軽減訴えるためのFIFA訪問を個人的な理由で取り止め

5/4(木) 19:07配信

ゲキサカ

 国際サッカー連盟(FIFA)から受けたW杯南米予選の4試合出場停止を軽減するため、4日にFIFAへの訪問を予定していたバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシだが、直前になって訪問を中止にしたようだ。スペイン『アス』が伝えている。

 メッシは3月23日に行われたW杯南米予選のチリ戦で副審に侮辱的な発言をしたとして、FIFAから4試合の出場停止と1万スイスフラン(約112万円)の制裁が科せられた。

 同紙によると、メッシは出場停止処分を2試合に軽減してもらうため、4日にFIFAの本部があるチューリッヒへ訪問する予定だったが、個人的な理由で取り止めたという。ただし、アルゼンチンサッカー協会(AFA)が雇った弁護士のフアン・デ・ディオス・クレスポ氏、法律顧問のアンドレス・ユーリッヒ氏を伴い、ビデオ会議として話し合い自体は行われるようだ。

 メッシは3月28日に敵地で行われた南米予選のボリビア戦で出場停止の1試合分を消化しており、その一戦は0-2で完封負けを喫した。アルゼンチンは3試合ぶりの黒星でプレーオフ圏内の5位に転落。次節は8月31日に開催され、勝ち点1差で3位のウルグアイと敵地で対戦する予定となっている。

最終更新:5/4(木) 19:11
ゲキサカ