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米労働生産性:第1四半期は1年で最大の低下-単位労働コスト上昇

Bloomberg 5/4(木) 22:51配信

米労働生産性は1-3月(第1四半期)、ここ1年で最大の低下となった。

米労働省が4日発表した第1四半期の非農業部門労働生産性指数(速報値)は前期比年率0.6%低下。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は0.1%低下だった。昨年10-12月(第4四半期)は1.8%上昇(従来1.3%上昇)に修正された。

単位労働コスト(単位当たりの生産に要する労働コスト)は3%上昇。市場予想は2.7%上昇だった。前期は1.3%上昇(従来1.7%上昇)に修正された。

インフレ調整後の実質給与は0.8%低下した。前期は横ばいだった。生産は1%上昇と、前期(2.7%上昇)から伸びが鈍化した。労働総投入量は1.6%上昇(前期1%上昇)。時間当たり給与は2.4%伸びた。

第1四半期の労働生産性は前年比では1.1%上昇と、昨年第4四半期と同率だった。単位労働コストは前年比2.8%上昇した。

統計の詳細は表をご覧ください。

原題:U.S. Productivity Falls by Most in a Year; Labor Costs Climb(抜粋)

Sho Chandra

最終更新:5/4(木) 22:51

Bloomberg