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JAL、福岡でもこどもの日イベント 男性係員が見送り

5/5(金) 20:38配信

Aviation Wire

 日本航空(JAL/JL、9201)は5月5日、福岡空港でこどもの日のイベントを開いた。チェックインカウンター前には整備士が手作りした飛行機の形をした乗り物や制服試着のコーナーが設けられ、羽田行きJL316便が出発する際には、男性係員を中心とした社員がこいのぼりを手に見送った。

【福岡空港のJAL社員手作りイベント】

 羽田行きJL316便(ボーイング777-200型機、登録番号JA8985)が出発する9番搭乗口では、地上係員が空港での接客スキルを競う「空港サービスのプロフェッショナルコンテスト」の2016年度福岡代表に選ばれた野村翼さんら4人の地上係員をはじめ、8人の男性社員が乗客を出迎えた。また、折り紙飛行機の教室が開催された。

 搭乗する子供には、特製こいのぼり搭乗券と手荷物タグをプレゼント。タグのバーコードをスマートフォンでスキャンすると、「ご搭乗ありがとうございます」と画面に表示されるようになっていた。

 JL316便は午後2時6分に出発。男性社員を中心に、20人ほどの社員が横断幕やこいのぼりを手に見送った。

 JALでは、2009年から客室乗務員を含む全運航業務を男性が担当する「こいのぼりフライト」を羽田発便で実施。今年は羽田発旭川行きJL553便と折り返しのJL554便で実施した。福岡では、同空港支店独自の取り組みとして、こどもの日を記念したイベントを開いた。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:5/5(金) 20:40
Aviation Wire