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浦和レッズ、さいたまダービーで違反行為の5人組を特定…本人たちは反省、処分は検討中

GOAL 5/5(金) 11:29配信

浦和レッズは4日の明治安田生命J1リーグ第10節・鹿島アントラーズ戦後、4月30日に行われたJ1第9節・大宮アルディージャ戦における浦和サポーターの違反行為について、調査状況を発表した。

「入場後に緩衝帯のフェンスを蹴る、メッシュのカバーを手ではがす」などした5人組を特定。さらに「試合後のフラッグの投げ込み行為」も、5人組の1人が行ったと説明した。3日に浦和の淵田敬三社長が5人組と面談。当人たちから大宮に直接謝罪したいとの意思が伝えられたと述べた。すでに、クラブとして大宮に謝罪は行っているが、当人たちの謝罪が行われるかについては未定としている。なお、5人組に対する処分については検討中だとした。

また「不正入場未遂」があったとされる件については調査中。大宮から情報をもらいながら、調査を進めるとした。

浦和は2日に公式サイトを通じ、「当日、ご観戦をされた皆さまをはじめ、運営主管である大宮アルディージャ様や多くの方々にご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。今後、事実確認を行った上で、厳正に対応してまいります」との謝罪文を掲載。この試合を主管した大宮の森正志社長も、公式サイトを通じて「さいたまダービーを楽しみにご来場いただいた多くの方々に不快な思いをさせてしまったこと、また、安全で快適な観戦環境をご提供することができなかったことを深くお詫び申し上げるとともに、大きな課題と認識しております」と謝罪している。

GOAL

最終更新:5/5(金) 11:29

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