ここから本文です

宇部・中央に炉端居酒屋「炎月」 市内居酒屋から独立開業、自然薯料理も /山口

みんなの経済新聞ネットワーク 5/5(金) 9:31配信

 宇部・中央に4月25日、炉端居酒屋「炎月」(宇部市中央町3、TE 0836-35-6061)がオープンした。(山口宇部経済新聞)

木目調にした店内

 同店を開いたのは、地元出身でこれまで市内厚南の居酒屋で店長を務めてきた品川雅幸さん。10代のころから持ち続けていた独立開業の思いをかなえた。

 提供するのは、炉端料理と柳井市産の自然薯を使ったメニュー。「素材を楽しむ」をコンセプトに地元産の食材を使って提供する。店内は、カウンター6席、テーブル席12席、座敷席16席。

 メニューは、「宮崎牛の炭焼きサーロイン」(2,400円)や「軽く炙(あぶ)った宮崎牛のウニ巻き」(800円)、「仙崎産 特牛イカの柚子(ゆず)こしょう干し」(600円)、「岩国レンコン」(450円)など50種類。

 自然薯は「自然薯とろとろチーズ焼き」(750円)や「自然薯ネギだし巻き」(800円)、「自然薯とろとろモツ鍋」(1,200円)など15種類を提供する。客単価は3,500円~4,000円を見込む。

 「野菜は農家と直接話をしてから仕入れる。自然薯は、この辺りで提供している店が無いことや私自身が好きなので提供することにした。釣りが好きなので、落ち着いたら自分が釣った魚も出していきたい」と品川さん。「今まで新店の立ち上げに多く携わってきたので緊張はしていないが、やっと自分の店を持つことができたという思い。ワイワイと誰でも気軽に入ってもらえる店にしていければ」と笑顔を見せる。

 営業時間は18時~24時。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/5(金) 9:31

みんなの経済新聞ネットワーク