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松嶋菜々子 ドラマ大コケで濡れ場解禁も

5/5(金) 11:00配信

東スポWeb

“視聴率40%女優”と世間を騒がせたのは今や昔の話…。今回、テレビ界から“ヒロイン失格”の烙印(らくいん)を押されてしまったのが女優・松嶋菜々子(43)だという。フジテレビが松嶋を主演に抜てきした2夜連続のドラマスペシャル「山崎豊子 女の勲章」(4月15、16日放送)が“大爆死”したのだ。注目された番組視聴率だが第1夜が8・1%、続く第2夜が6・2%(ともにビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。前途多難の松嶋は今後、巻き返すことができるのだろうか。

「この視聴率を聞いたフジテレビの亀山千広社長は思わずわが耳を疑ったそうです。山崎豊子原作のドラマはFM3層(F=女性、M=男性、3=50歳以上)から絶大な支持を得ていて、視聴率2桁が確実視されていたからです。でも実際は1桁。亀梨和也主演の『ボク、運命の人です。』(4月15日放送、日本テレビ系)が12・0%。また、長谷川博已主演の『小さな巨人』(4月16日放送、TBS系)は13・7%。裏番組を考えても、シングルは決して納得できる数字ではないんです」(編成関係者)

 松嶋といえば、2011年に放送されたドラマ「家政婦のミタ」(日テレ系)が最終回で視聴率40・0%のメガヒットをたたき出し、平均視聴率25・2%を記録した。もっとも松嶋の勢いがあったのはここまでだったようだ。日テレからの再三にわたる「家政婦のミタ」続編オファーを拒絶。他局のドラマに出演するも、ことごとく惨敗に終わっている。

 テレビ関係者は「昨年主演を務めたドラマ『営業部長 吉良奈津子』(フジ系)は一時、視聴率5%台を記録し打ち切り説も浮上した。その後も『砂の塔?知りすぎた隣人』(TBS系)のヒロインに抜てきされるも視聴率不振を理由に出番を減らされ、菅野美穂が主演に。とにかく松嶋はプライドが高く、扱い難いというのが現場の評判なんです」と語る。

 そんな中、松嶋を重用していたのがフジテレビだった。

「13年に放送されたヒット作『救命病棟24時』の栄光と、いまだに『家政婦のミタ』の人気を信じ込んでいたようです。何かにつけてフジはスペシャルドラマのヒロインに松嶋を起用していた。残念ながら数字はついてきませんが…」(制作会社幹部)

 だが今回、放送された「山崎豊子 女の勲章」が大コケしたことで、フジも松嶋起用を断念せざるを得なくなったようだ。追い詰められた松嶋が活路を見い出そうとしているのが“濡れ場”解禁。現在、芸能界で空位となっている“ポスト黒木瞳”の座を狙っていくとか。

「黒木といえば、実に脱ぎっぷりのいい女優だった。決してグラマーではないが、小ぶりなバストとお尻を惜しみなく濡れ場で見せていたんです。現在、芸能界にはこのポジションの女優が誰もいない。真木よう子は結婚を機に脱ぐのをやめてしまった。篠原涼子は子供の進学を考え、脱ぐのを封印した。本当にいないんですよ」(芸能プロ関係者)

 現在、松嶋はジムに通い体を徹底的に鍛え上げているそうだ。

「松嶋は着やせするタイプで、子供を産んでからバストが90センチオーバーになったんです。初濡れ場となれば、話題沸騰ですよ」(事情通)

 松嶋が本当に脱ぐとなれば「家政婦のミタ」の栄光再び、視聴率40%超えは夢じゃない!?

最終更新:5/5(金) 11:28
東スポWeb