ここから本文です

【インドネシア】ホンダ1~4月販売、前年比7%減

5/5(金) 11:30配信

NNA

 ホンダのインドネシア四輪製販法人ホンダ・プロスペクト・モーター(HPM)は、今年1~4月の新車販売台数(ディーラーへの出荷ベース)が前年同期比7%減の6万7,696台だったと発表した。4月単月は前年同月比2%増の1万4,678台。前月比では26%減だった。
 前月比では「ローコスト・グリーンカー(LCGC)」政策対応の小型車「ブリオ・サティヤ」が34%増、「ブリオRS」が24%増だったほかは、4月は全体的に出荷台数を抑えている。
 HPMのジョンフィス取締役(マーケティング・アフターサービス担当)は声明で「4月までの販売は比較的安定に伸びている」と述べた。5月の見通しについては、4月末から5月7日までジャカルタで開催されるインドネシア国際モーターショー(IIMS)がけん引するほか、同イベントで新型モデルを発表したスポーツタイプ多目的車(SUV)「CR―V」の売れ行き増に期待を示した。

最終更新:7/7(金) 15:15
NNA