ここから本文です

長友佑都が今夏インテルを退団か?守備陣が危機的状況でSB再編と伊紙

GOAL 5/5(金) 12:12配信

来シーズンに向けて、インテルに所属する日本代表のDF長友佑都の退団が濃厚となっている。イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が4日、報じている。

インテルは3月12日のアタランタ戦(7-1)以来、2ヶ月近く勝利から遠のいている。4月23日のフィオレンティーナ戦(4-5)では、5失点と守備が破たんしてしまった。4月30日に行われたナポリ戦(0-1)では、長友がゴール前でボールの処理を誤ったことでナポリに得点を許し、それが決勝点となった。

以前はチャンピオンズリーグ出場も視野に捕えていたが、現在は7位へと沈みヨーロッパリーグ出場権の獲得も危うい状況だ。しかしインテル守備陣の危機的状況は続いている。7日に行われる次戦ジェノア戦、センターバックにおいては唯一起用可能なMFガリー・メデルとDFマルコ・アンドレオッリしか選択肢が残されていない。このため来シーズンに向けてインテル首脳陣は改めて守備陣の改革の必要性を感じている。
センターバックにはレギュラーとして据えるべき経験値の豊かな選手の獲得を検討している。ローマのDFコスタス・マノラスやラツィオのDFステファン・デ・フライ、このほかパリ・サンジェルマンのDFマルキーニョスの名前も挙げられている。一方、サイドバックでは、長友とDFダヴィデ・サントンの退団は濃厚となっている。後釜としてウディネーゼのDFサミルなどに興味を示しており、サイドバックの再編が予定されている。

GOAL

最終更新:5/5(金) 12:12

GOAL