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高山善廣が頸髄損傷および変形性頸椎症で欠場 復帰時期は未定

5/5(金) 13:45配信

東スポWeb

 人気プロレスラーの高山善廣(50)が4日に行われたDDT豊中大会の試合後、救急搬送され頸髄損傷および変形性頸椎症と診断された。DDTが5日、公式サイトで発表した。高山は6日以降の大会を欠場する。

 DDTによると「病名等は現時点で考えられるものであり、今後の検査等を進めていくにことにより変わることがあるとのことです」とし、復帰時期は未定。6日のつくば大会からしばらく欠場するという。

 プロレス界では、3月3日に新日本プロレスの本間朋晃(40)が沖縄大会で邪道のグリーンキラーを受けて救急搬送され、中心性頸髄損傷で長期離脱。4月9日には新日・両国大会で柴田勝頼(37)がオカダ・カズチカ(29)との壮絶な打撃戦を繰り広げ、試合後に救急搬送されて急性硬膜下血腫のため緊急手術するなど、重傷者が相次いでいる。

最終更新:5/5(金) 14:21
東スポWeb

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