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(憲法を考える)施行70年 子どもの権利は 平湯真人さん、増田ユリヤさん、荒牧重人さん

朝日新聞デジタル 5/5(金) 16:00配信 有料

 憲法論議で子どもの立場はどのくらい意識されているのか。首相が改憲に向けて表明した考えでは、高等教育の無償化に前向きな姿勢も示した。節目の年、子どもを主役に考える。

 ■親の権利は一歩下がって 平湯真人さん(弁護士)
 憲法に、子どもに関する条文は、26条の義務教育、27条の児童労働に関する規定程度しかない。だからといって、子どもを守るのに、今の憲法が不十分だとは思いません。
 子どもの権利については、憲法を補うものがあります。1947年制定の児童福祉法と51年制定の児童憲章です。後者は法律ではありませんが、具体的な項目を示して、子どもに対する大人の社会的責任が強調されている。……本文:6,900文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/5(金) 16:00

朝日新聞デジタル