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ストロートマンの処分撤回ならず ミラン&ユーヴェ戦欠場

ISM 5/5(金) 11:46配信

 FIGC(イタリアサッカー連盟)は現地時間4日(以下現地時間)、ローマMFケヴィン・ストロートマンの出場停止処分に対する申し立てを退けたと発表した。

 ストロートマンは、4月30日に行なわれたラツィオとのダービーマッチでのダイブ行為により、2試合の出場停止処分を科されていた。

 ローマはこの試合を1対3で落としていたが、ストロートマンがワラシに倒されたとして得たPKにより、一時は同点としていた。しかし、実際ワラシはストロートマンに触れておらず、これが映像により確認されていた。

 処分が撤回されなかったため、ストロートマンはセリエA第35節ミラン戦と第36節ユヴェントス戦の欠場が決定した。なお第35節では、6日の試合でユヴェントスがトリノに引き分け以上の結果を残し、翌日の試合でローマが敗れれば、ユーヴェの優勝が決まる。(STATS-AP)

最終更新:5/5(金) 11:46

ISM

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