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砂浜の魅力はだしで実感 静波海岸でフェスティバル

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 5/5(金) 8:38配信

 牧之原市の静波海岸で4日、砂浜を楽しむ「はだしフェスティバル」(同実行委主催)が初めて開かれた。小中学生約40人がビーチフラッグスやサンダル飛ばし、宝探しなどに取り組み、地元の魅力を改めて実感した。

 ビーチフラッグスは学年ごとに分かれて競い、約25メートル先の造花をめがけ、砂を巻き上げながら豪快に駆けた。

 市が2016年度、沿岸部の活性化をテーマにワークショップを複数回開催。参加した市体育協会や観光協会の関係者から「海を生かして大型連休中にイベントを開こう」と声が上がり、今回の企画につながったという。子どもたちはビーチクリーンやサンドアートに汗を流した他、静波海岸で活動しているライフセーバーの話にも熱心に耳を傾けた。

静岡新聞社

最終更新:5/5(金) 8:38

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS