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50畳の大だこ舞う 浜松・浜北区でまつり

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 5/5(金) 8:35配信

 浜松市浜北区の「五縁凧(ごぼちだこ)保存会」(長谷川正司代表)は4日、大だこを揚げる恒例の「浜北大凧まつり」を同区の天竜川河川敷で開いた。

 メンバー約20人は、50畳(縦7メートル、横10メートル)の合成和紙に顔料で鶴や亀を描いたたこを、骨の竹にくくり付け、風の強さや向きのタイミングを見計らって空に放った。地元住民らが見守る中、大だこは約20秒間舞った後、竹が壊れて河川敷に落ちた。同会は落下時の危険を和らげるため骨の強度を高めない設計にしている。長谷川代表(68)は「けが人を出さず、成功できて良かった。来年以降も続けたい」と話した。

静岡新聞社

最終更新:5/5(金) 8:35

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS