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サッカー=広州恒大と川崎、執行猶予付きの無観客試合処分

ロイター 5/5(金) 10:59配信

[4日 ロイター] - アジア・サッカー連盟(AFC)は4日、サポーターが差別的な横断幕を掲げたことに対し、広州恒大(中国)に2年間の執行猶予付きでAFC主催試合のホーム戦2試合を無観客にする処分、罰金2万2500ドル(約253万円)を科された。

広州恒大は先月25日に行われたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のイースタン(香港)戦で、サポーターが「英国の犬を全滅せよ、香港独立の毒を根絶せよ」と書かれた横断幕を掲げた。

また、日本の川崎も、同大会の水原(韓国)戦でサポーターが掲げた旭日旗が問題となり、1年間の執行猶予付きでAFC主催試合のホーム戦1試合を無観客とする処分、罰金1万5000ドルが科された。

最終更新:5/5(金) 10:59

ロイター