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音楽活動は「LULU X」IMALU芸名使い分けの理由

5/5(金) 16:33配信

東スポWeb

 お笑いタレント・明石家さんま(61)と女優・大竹しのぶ(59)の長女であるタレント・IMALU(27)が、音楽活動の芸名を「LULU X(ルルエックス)」にすることになった。

 LULU Xとして、シングル「Where Are You Now」をアイチューンズ限定で先月28日から配信。作詞を自ら手がけたこの「Where――」など、6曲を収録したミニアルバム「Do I」が、アイチューンズ限定で6月20日から配信される。

 今後はタレント活動はIMALUのままで、アーティスト活動はLULU Xとして名義を分ける。本紙の取材に応じたIMALUは、新名義の由来について「ルルはもともと飼っていた大切な愛犬の名前で、Xは数式で何にでも変えられるもの。LULU Xは実験台としていろんなものに変身できたり、やっていくプロジェクトとして楽しみたいとの意味を込めています」と明かした。

 IMALUとしてはこれまで、楽曲を4曲リリースしてきた。名義を分けて再スタートする背景には「音源が出来上がり自分で聞き直した時、IMALU名義より別の名前の方がなんのイメージもなく、『スムーズにリスナーの方に聞いてもらえるのではないかな』と思いました。またタレント業ではいろんな人が関わり、テレビ番組をみんなで作っていくという感じですが、アーティスト活動は自己表現でありアートワーク。真っ白なスタートで、タレント業とは分けた方がいいのかなと思いました」と2つの理由を説明した。

 その上で「ゼロからのスタート。不安ももちろんありますが、楽しみでもあります。音楽を通していろんな方たちとクリエーティブなことをたくさんやっていきたいです」と意気込んだ。

最終更新:5/5(金) 16:50
東スポWeb