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“つなぎ融資の女王”ソックリさん・まりもちゃんは苦労人

5/5(金) 16:33配信

東スポWeb

 50人以上から詐取した7億円を男に貢ぎ、国際手配の末、逮捕された自称38歳の“つなぎ融資の女王”山辺節子容疑者(62)のソックリさんが話題になっている。

 おネエ系ものまねタレント・まりもちゃん(48)が4月上旬、富山のショーパブで1週間営業していたときのこと。十八番の松田聖子(55)に扮し「青い珊瑚礁」を歌い終えると、男性客から「あのタイの女に似てる」と突っ込まれた。

「ワタシ的には聖子のつもりでしたが…。山辺容疑者はニュースで知ってましたが、自分が似てるとは感じてませんでしたので、お客さまに言われたときは驚きましたが、同時に会場は大爆笑。やや複雑でしたが“これはネタにしなければ”と直感し、それ以来ずっとネタにしてます」

 聖子のものまねの後、「最近、違う人に似てると言われるの。誰か分かる? ヒントは最近ワイドショーをにぎわせてる…」と言うと、会場は一気に沸く。“おひねり”をもらう際「ご融資ありがとうございます」と言えば大ウケ。フェイスブックで聖子に扮した自撮り写真と山辺容疑者の画像を並べて載せたら、過去最多のコメントがつき「皆さんが『似てる』と絶賛してくれた」とも。

 友人の某おネエタレントは「脚の細い感じとか、何となく山辺容疑者の雰囲気はある。もともとアイドル志望だったけど『スター誕生!』などのオーディションに落ち、脱サラしてものまねタレントに転身した苦労人。今は地方営業で稼いでるけど、さすがにこのネタはテレビ向きじゃないよね」と話している。

 まりもちゃんは山辺容疑者について「今後は私生活もまねしようかと。いただいたおひねりで若い男を近々囲いたい。一日でも長くこのネタをやりたいので、彼女には次々と話題を提供してもらいたい。今は“節子風”ブリブリなスマホの持ち方を研究中です」。

 商魂たくましいところも似ているが、山辺容疑者と違ってこちらは合法だ。

最終更新:5/5(金) 16:58
東スポWeb