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ゴールデンラジオ10周年で個性的なリスナー集合、大竹まこと「楽しかった……」

5/5(金) 14:11配信

お笑いナタリー

昨日5月4日、東京・文化放送12階 メディアプラスホールにて「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(文化放送)の公開収録イベント「出たがりリスナー選手権」が行われた。

【写真】「俺の背中に火をつけろ!!」を歌おうとする大竹まこと(中央)。(他10枚)

これは同番組の10周年を記念して実施されたイベント。大竹まことの前で披露したいことがある“出たがり”リスナー14名によるパフォーマンスを、レギュラー出演者の大竹まこと、カミナリ、光浦靖子、町亞聖、室井佑月、はるな愛が会場に足を運んだ多数の番組ファンと共に温かく見守った。

前列に並ぶ個性的な出場者の面々を眺めた大竹は「(今日行われている)世界で一番ダメなイベントかもな」「ハッキリ言ってかなりヤバイ感じ」と苦笑い。このイベントが立ち上がるきっかけの便りを番組に送ったリスナー・夢見るシャンソン人形を見つけると「あなたの責任ですよ?」と悪態をついてみせる。トークやカミナリによる漫才のあと、さっそく選手権がスタート。まずは夢見るシャンソン人形が練習してきたというシャンソンを歌唱する。歌い終えて「緊張した。本当はもっと上手です(笑)」と感想を述べる彼女に、光浦は「夢が叶ってよかった」と声をかけた。

その後は手品や漫談、自作曲の弾き語りといった芸を持つ参加者が続々と登場。時間の都合もあり、大竹が絶妙なタイミングでベルを鳴らしてパフォーマンスを強制終了させると、出場者たちは「あと58秒でオチなので……!」などと悪あがきする。また「俺の背中に火をつけろ!!」を歌った参加者のギター伴奏で大竹が冒頭のセリフを言ってみせる場面では会場が再び大きく沸き上がった。

すべてのパフォーマンスと各賞の表彰式が終わると、大竹は「楽しかった……」とぐったりした様子。「次はもっとクオリティを上げて出てきてください」と呼びかけると、カミナリたくみは「僕ら(漫才が)スベったと思ってたんですがウケたほうだったんですね。プロなんだなって思いました(笑)」と冗談交じりに実感を語る。そして大竹は「番組10年長い! 10年の間におふくろが死んでネコが死んで、孫が2人生まれた」と回想。リスナーの支えに感謝しつつ「(あと10年経って)77になっても『オレに触るな、火がつくぜ!』と言ってたい」と意欲を見せた。

このイベントの模様は5月10日(水)の「ゴールデンラジオ!」で届けられる。

最終更新:5/5(金) 14:11
お笑いナタリー