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W―1王座V2の芦野 全ユニット解体予告

東スポWeb 5/5(金) 16:33配信

 W―1の4日の後楽園ホール大会でW―1チャンピオンシップ王者の芦野祥太郎(27)が、征矢学(32)の挑戦を退けて2度目の防衛に成功。改めて団体改革を宣言した。

 征矢のワイルドパワーに押される場面もあったが、芦野は左足に攻撃を集中。ダメージを蓄積させると、最後はアンクルロックで勝利した。試合後、芦野は同世代ながら別行動を取っている若手連合「NEW ERA」のリーダーの稲葉大樹(29)を「こんな仲良しこよし好きじゃないですよね?」と挑発。さらにはこの日、タッグ王座を失ったばかりの土肥孝司(27)に「シングルプレーヤーとしてやればいいじゃないですか? そのキッカケをあげましょうか?」と挑戦権をちらつかせながら揺さぶりをかけた。

 実は王者の最終目的はW―1の全ユニット解散にある。芦野は「ユニットとかしょうもないんですよ。一つずつ解体していきます。それでW―1を土台からつくり直す」と豪語。同世代のユニットに最初の矛先を向けたわけだ。「ぶち壊してやりますよ。NEW ERA、解体!」。言いたい放題の若き王者の勢いは、しばらく止まりそうにない。

最終更新:5/5(金) 17:50

東スポWeb