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高山の緊急搬送に付き添ったDDT高木社長「意識はっきりしていた」 

5/5(金) 16:48配信

東スポWeb

 DDTは5日、4日の大阪・豊中大会終了後、病院に緊急搬送された高山善廣(50)が検査の結果、「頸髄損傷および変形性頸椎症」と診断されたと発表。これについてDDTの高木三四郎社長(47)はこの日、「会場から救急車で搬送するまで私も付き添いましたが、会話ができていたし、ちゃんとした受け答えができていました」と本紙にコメント。緊急搬送の段階では意識はしっかりあり、現在も大阪府内の病院に入院しているという。

 高山は豊中大会で6人タッグマッチに出場。関係者によれば、回転エビ固めをかけた際にアクシデントが発生したという。発表通り復帰時期は未定で、病名についても「現状での病名はリリースしました通りです」(高木社長)とのこと。発表では、今後の検査などを進めていくことで変更の可能性はあるとしている。

最終更新:5/6(土) 7:51
東スポWeb