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虐待告発の泰葉 小朝に「訴えたかったらどうぞ」今月中に会見へ

5/5(金) 17:28配信

東スポWeb

 元夫で落語家の春風亭小朝(62)から虐待を受けたと自身のブログで主張しているタレントで歌手の泰葉(56)が今月中に会見を行うことになった。5日、泰葉の関係者が明らかにした。

 関係者によれば、「会見で何を語るかはまだ固まっていない」ものの、虐待に関する説明をするとみられる。日取りは「来週か再来週にも」と調整中という。

 泰葉はこの日、東京・武蔵野市のバーで、虐待撲滅活動の旗揚げを記念したライブを開催。泰葉側の要望で、報道陣への取材対応はなかったが、ライブ中のMCで言及した。

 小朝から虐待を受けたと先月24日からブログで数回にわたって告発していることについて、小朝に対し「訴えたかったらどうぞ。私にはすごい弁護団がついている」とほえる。

 一連の投稿に「後悔はない」そうで、むしろスッキリしているよう。「体調も回復して(音楽活動の)創作意欲も湧いてきた」と笑顔を見せた。

 今後、虐待に苦しむ人を救う活動をするそうで、シェルターの設立を「真剣に考えている」と力強いまなざしで語り、3秒ほど頭を下げた。

 また、泰葉は先月23日のブログで、恐喝未遂容疑で逮捕→釈放されたセクシー女優のANRIこと坂口杏里(26)を救済すると表明した。母で女優の故坂口良子さん(享年57)と交流があったなどが理由だ。

 救済計画について「思いつきでやったことではない。東スポさん、ここは書いといてください」と場当たり的ではないと本紙に訴えた。別の女性を救った経験があるとし、「私ならできると判断した」という。坂口の所在が分かれば「すぐに会いに行こうと思っている」と語った。

 この日は定刻より10分ほど遅れてライブ会場のバーに到着。金髪に白の衣装で約20人を前に、ピアノを弾きながら15曲ほど熱唱した。

 情熱的にショートヘアを振り乱しながら歌い、鍵盤を弾いた。感極まったか、右手で右目尻を押さえる場面もあった。

 小朝から虐待を受けたとの主張や坂口を救済するとの計画は賛否両論呼んでいるが、その歌声は実に伸びやかで健在だった。

最終更新:5/6(土) 0:26
東スポWeb