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あのマルコメ君は学生日本一に輝いていた、人気CMの子供達の今を「スッキリ!!」で特集

スポーツ報知 5/5(金) 10:04配信

 こどもの日の5日放送の日本テレビ系「スッキリ!!」(月~金曜・前8時)で過去にCMで話題になった子供たちの今を特集した。

 1995年に「お手手のしわとしわを合わせて幸せ。な~む~」のフレーズで人気だった「お仏壇のはせがわ」のCMに出演した当時5歳の松井たばささんは現在、27歳。番組は、福岡県内の実家の鮮魚店でたばささんを取材。4年前に結婚し2児の母になっていた。CMには母親がオーディションに応募し3000人の中から選ばれたという。当時を振り返り「中学生の時ぐらいまでは嫌で嫌でしょうがなかったです」と苦笑い。それでも母親となった今は3歳の娘がCMに「出て欲しいですね」と明かしていた。

 93年に話題となった「Jリーグカレー」のCMで食べるとラモス瑠偉に変身する男の子「マサオ少年」こと当時12歳の石山昌さんは今、36歳。横浜に暮らしているという石山さんは現在、バーの店長を勤めている。学生時代にバーテンダーのアルバイトを経て今の職に就いたという。

 2004年から05年に放送された「た~らこ、た~らこ」のCMソングで人気だった「キューピーパスタソースたらこ」を歌った「キグルミ」のレナ(当時11歳)は、あれから11年を経てレナこと志村玲那さんは現在、22歳で女優となった。パートナーのハルカも現在、20歳で米国で女優として活動しているという。

 味噌メーカー「マルコメ」のCMで96年に放送された10代目マルコメ君を務めた安齋直也さんは現在、24歳でヒューマンビートボックスの学生日本一となったという。小学生までは子役で4歳から6歳までマルコメ君を担当。大学を卒業し1度は就職したが1年で脱サラし音楽一本で仕事をしているという。「今でも定期的にお中元、お歳暮って形でお味噌を贈ってくれて、みそ汁飲むときはマルコメのみそ汁しか飲まない」と明かしていた。

 話題のCMを彩った子役たちの成長にMCのお笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜(34)は「かわいいだけじゃなくていろんな才能がありますね」と感心していた。

最終更新:5/5(金) 15:45

スポーツ報知