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元日本ハム・大島氏が発熱で病院へ 今年2月に大腸がん公表

デイリースポーツ 5/5(金) 14:11配信

 プロ野球の中日、日本ハムの選手として活躍した大島康徳氏(66)が5日、発熱のため病院を受診することをブログで報告した。

 文面では「急に熱が出ました。先生に電話入れたら病院に来て下さいって…そりゃそうたよね。行きたくないけど…病院、行ってきます」(原文まま)とつづっている。詳しい症状は明かしていない。

 昨年10月に大腸がんのステージ4であることが発覚。今年2月にブログで公表後も、治療を続けながら評論家などの仕事を続けている。

 前日までは体調も良好だった模様で散歩の途中で「アンデルセン」のパンを買ったり、サラダスパゲティを食べたことなどをつづっていた。

 大島氏は選手として中日、日本ハムで活躍し、通算2204安打を放った。2000年から3年間、日本ハムの監督を務め、06年には日本代表の打撃コーチを務め、第1回WBCの優勝に貢献した。

最終更新:5/5(金) 14:33

デイリースポーツ

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