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元ワンギャルが深夜番組で明かした全盛期のワンギャルの恋愛事情

スポーツ報知 5/5(金) 12:09配信

 かつて「ワンギャル」として人気だった須之内美帆子さん(41)が4日深夜放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ」(木曜・深夜0時12分)に出演した。

 レースクイーン時代の21歳、TBSで放送された深夜の人気番組「ワンダフル」(1997年放送開始)でワンギャルとして活躍し、その後、引退し結婚も離婚を経験。現在は、オーガニック製品の会社を経営している。

 レースクイーン時代の月収は約30万円。その一方でファンを集めて撮影会を開催するなどして収入を得ていたという。また、知り合いの社長の食事会に呼ばれタクシー代として「一番羽振りのいい人は10万か20万円もらっていた」と明かし、こうしたタクシー代も収入となっていたと話した。

 ワンギャル時代の恋愛事情について「私はその時は彼氏がいなかったんですけど、私抜いて9人は全員芸能人、有名人と付き合っていた」と暴露。

 06年に30歳で結婚し芸能界を引退したが離婚。六本木にガールズバーを開店しタレント時代の仲間を雇い、1か月で約800万円、年商1億円の店に成長したという。

 当時、交際していた男性との間で妊娠が発覚。出産のために店を閉めた。相手の男性は独身だったが様々な問題があり結婚せず「子供が欲しくて一人で育てよう」と決意しシングルマザーとして子供を育てている。

最終更新:5/5(金) 12:09

スポーツ報知