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プロレスラー、高山善廣が試合後に救急搬送…頸髄損傷および変形性頚椎症

スポーツ報知 5/5(金) 13:29配信

 プロレスラーの高山善廣(50)が4日のDDT豊中大会で救急搬送されていたことが5日、分かった。

 DDTは5日、公式ホームページで高山の診断結果を発表した。それによると「DDT豊中大会の試合後、病院に救急搬送された高山善廣選手ですが、検査の結果、頸髄損傷および変形性頚椎症という診断が下りました(病名等は現時点で考えられるものであり、今後の検査等を進めていくにより変わることがあるとのことです)。よって、5月6日のつくば大会以降、しばらくの大会を欠場いたします。復帰時期は未定となります。高山選手の試合を楽しみにしていたファンの皆様には、深くお詫び申し上げます。なお、つくば大会の変更後の対戦カードに関しましては決定し次第、発表させていただきます」としている。

 高山は4日の豊中大会で6人タッグマッチに出場。回転エビ固めを行ったときに頭から落ち、そのまま動けなくなり救急搬送されたという。高山は2004年8月の試合後に脳梗塞を発症し2年間、欠場し復帰を果たした。

最終更新:5/5(金) 13:29

スポーツ報知