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浦和学院、5年連続18度目の春季関東大会決める

スポーツ報知 5/5(金) 13:17配信

◆春季高校野球埼玉県大会 ▽準決勝 浦和学院4―1市川越(5日・大宮公園)

 浦和学院が市川越を下し、5年連続18度目の春季関東大会(20日開幕・茨城)出場を決めた。

 浦和学院が雪辱を果たした。昨夏4回戦で完封負けを喫した、スリランカ人の父を持つエース左腕・メンディス海(かい、3年)を攻略。両チーム無得点の3回、4番・蛭間拓哉右翼手(2年)の中前適時打で先制。5回には家盛陽介二塁手(3年)、蛭間の連続適時打などで3点を挙げて突き放した。

 森士(おさむ)監督(52)は「去年の夏を思い出して対策を練ってきた。2試合続けて抑えられなかったのは大きな一歩だと思う」と手応えを感じていた。

最終更新:5/5(金) 13:17

スポーツ報知

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