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大仁田、重傷の高山にエール「また電流のリングで戦いたい」

スポーツ報知 5/5(金) 16:12配信

 プロレスラーの高山善廣(50)が4日のDDT豊中大会での試合中の事故で、頸髄損傷および変形性頚椎症と診断されたことについて、元参院議員でプロレスラーの大仁田厚(59)がコメントを発表した。

 「高山選手の怪我が心配なのだ…爆破王を争い…電流爆破のリングでしのぎを削った盟友なのだ…早い回復を祈るばかり…また電流。のリングで戦いたい…高山選手…はやくリングに戻ってきてください…お待ちしています…」と心配している。高山と大仁田は爆破王選手権を巡って抗争し、高山のUWF軍と大仁田のFMW軍の対抗戦に発展するなど、因縁深い。

 高山は4日の豊中大会で6人タッグマッチに出場。回転エビ固めを行ったときに頭から落ち、そのまま動けなくなり救急搬送された。2004年8月の試合後に脳梗塞を発症し2年間、欠場し復帰を果たしている。

最終更新:5/5(金) 16:12

スポーツ報知