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鈴木秀樹が関本に続き岡林倒しストロング王座初防衛=大日本

スポーツナビ 5/5(金) 22:00配信

 毎年恒例となった5日の大日本プロレス「~Endless Survivor~」神奈川・横浜文化体育館大会では、BJW2大タイトルマッチなどが行われ、セミファイナルのBJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合では、鈴木秀樹が元王者の岡林裕二を退け初防衛に成功した。
 鈴木は3.30後楽園大会で、前王者・関本大介との壮絶な死闘を乗り越え、王座初戴冠。岡林とは昨年3.21広島での「一騎当千」公式戦で対戦し、14分39秒、ヨーロピアンクラッチで鈴木が勝利を奪っている。

 鈴木は岡林の利き手である左腕に照準を合わせると、鉄柱攻撃、エルボー、腕ひしぎ逆十字固めなどで殺しにかかる。岡林もキャメルクラッチ、ジャイアントスイング、アルゼンチンバックブリーカーなどのパワー殺法で攻めたてると、鈴木の代名詞でもあるダブルアームスープレックスを阻止。ゴーレムスプラッシュで一撃必殺を狙うも、鈴木がヒザ剣山でブロック。すかさず鈴木が新卍固めで締め上げて勝利。関本、岡林というストロングヘビーの申し子を連破したことで、タイトル戦線に新たな風を呼び込んだ。

最終更新:5/5(金) 22:00

スポーツナビ