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【G大阪】倉田、ハリル監督御前弾も勝ちきれず悔しさ「こういう取りこぼしは効いてくる」

スポーツ報知 5/5(金) 17:44配信

◆明治安田生命J1リーグ 第10節 G大阪1―1清水(5日・市立吹田サッカースタジアム)

 G大阪の日本代表MF倉田秋(28)が、同代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が視察する中で今季5得点目となる“御前弾”を決めた。

 0―1の後半12分、U―20日本代表MF堂安律(18)のパスを受けると、MF井手口陽介(20)とのワンツーで抜けだし、滑り込みながら右足でゴールネットを揺らした。「陽介が裏にいいボールを通してくれた。落ち着いて決めるだけだった」と両拳を握りしめた。

 ただ、チームは7連勝中の清水と引き分けただけに「勝ち切らないとアカン。こういう取りこぼしは効いてくる」と、ホームで勝ち点3を取れなかった悔しさをにじませた。

最終更新:5/5(金) 17:44

スポーツ報知

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