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【交流G1・かしわ記念】逃げの手に出たモーニンが粘って3着

スポーツ報知 5/5(金) 18:01配信

 交流G1のかしわ記念は5日、船橋競馬場のダート1600メートルに10頭(JRA6頭、地方4頭)が出走して行われた。JRAのコパノリッキー(牡7歳、父ゴールドアリュール、栗東・村山明厩舎)が道中6番手から直線で外に出しての差し切りで優勝。逃げ、先行を中心に勝ち鞍を重ねてきたこれまでと一転した勝ちっぷりで、14年、16年に続く、かしわ記念3勝目を記録。通算のG1勝利を9として、歴代最多のホッコータルマエの10にあと1に迫った。騎乗した武豊騎手は97年(バトルライン)、昨年に続く、かしわ記念3勝目で、オーナーのDr.コパこと小林祥晃氏の70歳のバースデーにG1勝利をプレゼントした。

 2馬身差の2着は内めから馬群をさばいて伸びたインカンテーション(岩田康誠騎手騎乗)、さらに首差の3着は逃げ粘ったモーニン(クリストフ・ルメール騎手騎乗)が入り、1番人気のベストウォーリア(戸崎圭太騎手騎乗)は3着から1馬身半差の4着に終わった。

 ルメール騎手(モーニン=3着)「逃げる競馬になったがリラックスして走れた。4コーナーでブレーキをかけるところがあったように、チークピーシズを付けた方がいい」

最終更新:5/5(金) 21:56

スポーツ報知

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