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小林麻央 食事とれず、痛み止めで感覚鈍るも「心で負けないように」

デイリースポーツ 5/5(金) 21:05配信

 がん闘病中で再入院しているフリーアナウンサー・小林麻央(34)が5日、ブログを更新。現在、「食事がとれなくなっている」ことを明かした。ペースト状のものや、汁物は口に入れることができるようで、姉・小林麻耶の友人が作ってくれた愛情の詰まった“栄養食”に感謝した。

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 この日は長女・麗禾ちゃん(5)、長男・勸玄君(4)が病院に面会に訪れ「約二週間ぶりに会いました」と子供たちと久しぶりに会えたことをブログで報告。「短い時間でしたが、子供の日に、子供たちから笑顔をもらいました」「幸せでした」とつづった。

 また、「食事がとれなくなっている」麻央のために、麻耶の友人が、自身の闘病体験をもとに学んだ味噌汁の上澄みや野菜ペーストを作ってくれ、それを完食することができたことも記し、「本当に有難いです。栄養が濃厚に詰まっているのがすごくよく分かりました。愛情も」と感謝の思いを伝えた。

 麻央は4月22日に再入院。その後、痛み止めの量を増やし、点滴や輸血などの治療を受けていることを明かしていたが、「痛みどめ薬で、鈍くなっている感覚もありますが、一方で、研ぎ澄まされる感覚もあるのかもしれないです。頑張ったりしなくても、身体は自然に頑張っています。あれこれ考えてしまう心で負けないように。今は、それだけです!!」と自らに言い聞かせるようにつづっていた。

最終更新:5/5(金) 21:28

デイリースポーツ