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金子大樹「圧倒的に勝ってもう一つ上で」東上戦を前に気合

スポーツ報知 5/5(金) 19:40配信

◆報知新聞社後援 プロボクシング「ダイナミックグローブ」▽ライト級10回戦(59・5キロ契約) 金子大樹―東上剛司(6日、東京・後楽園ホール)

 前日計量が5日に都内の日本ボクシングコミッションで行われ、メインのリングに上がる元日本スーパーフェザー級王者で同級1位の金子大樹(28)=横浜光=は59・4キロ、相手の同級6位・東上剛司(36)=ドリーム=はリミットの59・5キロでともに一発でクリアした。

 金子は13年12月に内山高志(ワタナベ)の持つWBA世界スーパーフェザー級王座に挑戦した経験(判定負け)を持つが、一昨年に連敗するなどスランプに陥った。だが昨年は4連勝と復調。「自分の戦う場所はこのステージじゃない。圧倒的に勝ってもう一つ上で戦いたい」と気合を入れた。

最終更新:5/5(金) 19:40

スポーツ報知