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【園田競馬・兵庫大賞典】赤岡騎乗の1番人気サウスウインドが逃げ切って重賞4勝目

スポーツ報知 5/5(金) 21:35配信

 第53回「兵庫大賞典」は5日、園田競馬場のダート1870メートルで地元兵庫の4歳以上12頭によって行われた。重賞ウィナー7頭が集まったナイター競馬の重賞を制したのは1番人気のサウスウインド(赤岡修次騎乗)。逃げ切りで重賞4勝目を挙げた。2着には昨年の覇者で6番人気のエーシンクリアー。3着に11番人気のエイシンホクトセイが入り、3連単は15万8260円の高配当となった。勝ち時計は2分1秒7。

 赤岡騎手は通算重賞66勝目。今年は重賞4勝目。管理する山口浩幸調教師は重賞5勝目。今年は重賞初勝利。いずれも兵庫大賞典は初勝利となった。

 赤岡騎手(サウスウインド=1着)「返し馬から落ち着きがありました。調子がすごく良くて2、3番手でも勝っていたと思うけど、内枠と馬場の傾向を考えてハナに行きました。力通りのレースをしてくれたと思います」

 吉村智洋騎手(エーシンクリアー=2着)「ペースは速くなったけど、あれで残られては…」

 山田雄大騎手(エイシンホクトセイ=3着)「内のいいポジションに入ることができました。最後はいい脚で伸びてきた。僕よりも新子厩舎の力です」

 滝川寿希也騎手(バズーカ=6着)「向こう正面からいい感じで上がっていけました。最後に止まったのは、重たかったからかもしれません」

 杉浦健太騎手(アサクサセーラ=7着)「スタートは出たけど、向こう(サウスウインド)の方が速かった。あの形になると外を回されるので厳しかったです」

 下原理騎手(タガノトリオンフ=8着)「ペースが上がったときに、いつもと違って置かれてしまいました」

最終更新:5/5(金) 21:35

スポーツ報知

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