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愛之助、子供たちに愛の力見せた!体調管理は「妻がご飯を作ってくれるので」

スポーツ報知 5/6(土) 6:05配信

 歌舞伎俳優の片岡愛之助(45)が5日、「五月花形歌舞伎」(27日まで)を上演中の東京・明治座で「こどもの日特別イベント」を行った。地元の小学生30人を招待し、劇場の玄関前を使っての青空教室。人だかりの奥では、妻で女優の藤原紀香(45)が、夫を見守った。

 長距離走の練習に励んでいるという女の子からは、体調管理に関する質問が出た。愛之助は「僕は短距離走は良かったが長距離走は苦手。体調は、よく食べてよく眠ることが一番大事。そうしないとノドに影響が出る。以前は外食が多かった。結婚してからは、妻がご飯をつくってくれるので助かっています」と紀香に感謝した。

 愛之助はこの日、「うわっ、すごい!」を2回発した。最初は集まった子供たちの中の10人近くが「今までに歌舞伎を見たことがある」と挙手したとき。予想よりかなり多かったという。公演では「月形半平太」「南総里見八犬伝」などが上演。「役者の名前を全然知らなくてもイヤホンガイドを使えば、よく分かって心配ありません」と説明していた。

 もう1回が、子供たちから「今度は小学校に来てください」などと書かれた寄せ書きで埋め尽くされた手づくりのこいのぼりを贈られたとき。「大変だったのでは。楽屋に飾ります」と大事に受け取っていた。

 最後に愛之助から子供たちに質問する場面も。「こどもの日ってどういう日か分かりますか?」。難しかった様子で首をかしげる生徒が大半だったが「お母さん、お父さんに感謝する日でもある。家に帰ったら思い出してね」と話した。

 ◆そのほかの子供たちからの質問

 Qいつから歌舞伎を始めたんですか?

 愛之助「児童劇団にいた僕は歌舞伎を見るよりも先に9歳で歌舞伎に出た。それから45歳までずっと歌舞伎が好き。皆さんも児童劇団に入って歌舞伎に出てみませんか?」

 Qストレッチはしてますか?

 愛之助「歌舞伎のときはあまりしていませんが、それ以外の舞台では、けがをしないようにやることが多いです」

最終更新:5/6(土) 6:05

スポーツ報知