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鮎川桃果が愛人役「どういう役になるか楽しみ」

スポーツ報知 5/6(土) 6:05配信

 女優の鮎川桃果(25)が、6月26日開幕の舞台「たちばなきょうだい、と天使たち」(7月2日まで東京・代々木上原のIto・M・Studio)で愛人役に挑戦する。日比野線、辻貴大の演劇ユニット「FunIQ(ファニック)」の新企画「FunIQのかけ算」第1弾。「劇団競泳水着」主宰の上野友之氏を脚本・演出に迎えた。実家に引きこもる長男。ガールズバー経営で資金難の次男。その兄にお金を貸す末っ子の妹。バーで働く次男の愛人(鮎川)による人間ドラマ。

 鮎川は「上野さんのイメージする私は六本木に行っていて、たばこも吸うし、お酒もめっちゃ飲むイメージだった…。普段は全然違いますから! どういう役になるか、楽しみ」。活躍の中心は舞台だが「見てくださる方の目に留まるようなクセのある役、引っかかるものを演じたい」と意気込んだ。8日発売の写真誌「FLASH」で2年ぶりに水着グラビアを披露する。

最終更新:5/6(土) 6:05

スポーツ報知