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剛力彩芽主演『女囚セブン』、第3話は待機児童問題を一刀両断

5/5(金) 10:00配信

オリコン

 女優の剛力彩芽が主演するテレビ朝日系ドラマ『女囚セブン』(毎週金曜 後11:15※一部地域で放送時間が異なる)。無実の罪をかぶり、女子刑務所に送られた主人公・神渡琴音が、ほかの女囚たちからイジメを受けながらも、最後にはひとり、またひとりとやり込めて懐柔していく展開を痛快に感じている人は少なくないだろう。5日放送の第3話ではそんな琴音が、日本における待機児童問題に斬り込んでいく。

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 第3話は、元ヤンキーで夫を殺したシングルマザー・市川沙羅(トリンドル玲奈)のメイン回。沙羅は、ロクに働きもせず育児放棄する夫から娘を守ろうと殺人を犯し、殺人罪で服役している。「早く刑務所を出て娘に会いたい」という気持ちに付け込まれ、琴音を陥れるための刺客となってしまう沙羅。しかし、琴音はそんな沙羅のシングルマザーとしての苦悩や葛藤をすべて見透かし、彼女に鋭い喝を入れる。

 真夜中の刑務所で沙羅と対峙し、「あんたはんが罪を犯さざるを得なかったのは、この社会のせいどす」と、現代日本が抱える待機児童問題を一刀両断する琴音。琴音を「ドベ」と呼び、率先してイジメを主導してきた沙羅も懐柔されてしまうのか…?

最終更新:5/5(金) 10:00
オリコン